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介護事業会社と共同で 専門医による「出張メンズヘルスカウンセリング」を開催します。

株式会社TENGAヘルスケア(東京都港区/代表取締役 鈴木雅則)は、2019年7月18日(木)、介護事業を手がける株式会社いきいきらいふ(東京都台東区/代表取締役 日下部竜太)と協働し、性機能専門医が男性の性の悩みを聞く「出張メンズヘルスカウンセリング」を実施いたします。

 

◆「出張メンズヘルスカウンセリング」開催概要

 

福元メンズヘルスクリニック院長として、多くの男性の性の悩みに向き合ってきた福元和彦医師をお招きし、東京・台東区で1日限定の出張メンズヘルスカウンセリングを行います。

完全予約制で、ご応募いただいた一般男性の悩み相談を実施。勃起障害など性機能の悩みから、男性更年期障害、泌尿器に関する悩みまで、男性特有のトラブルをカウンセリングします。

■日時:7月18日(木)11:00~13:00/14:00~17:00

■場所:東京都中央区日本橋馬喰町2丁目4-5 2F

株式会社いきいきらいふ 研修センター

■参加方法:下記から申し込みのあった男性から抽選でご案内させていただきます。

http://urx.space/Lgvi

 

 

 

福元和彦医師

福元メンズヘルスクリニック(鹿児島市)院長。

性機能専門医として、男性医学の観点から豊かな性生活をサポート。

 

 

◆開催の経緯

 

■性の悩みや欲求は身近なもの

日本において「早漏」に悩む男性は約1300万人、女性器での射精が困難な「膣内射精障害」の潜在患者数は約270万人(※1)と、性の悩みは非常に身近な存在です。

また2018年の調査によると、65~74歳の男性の66%、75歳以上の男性の46%が「日頃性欲を感じることがある」と回答しており(※2)、性的欲求は年齢に関係なく持っているものと言えます。さらに加齢とともに身体機能が低下してくるシニア層には、夜尿症など泌尿器の悩みも起こりがちです。

■悩みを相談しやすい環境づくりの一歩として

一方で、2017年の調査で「マスターベーションや性について、気軽に相談できる相手はいない」と回答した男性は71.1%にのぼり(※3)、悩みがあっても人に相談しづらい環境にあることが窺えます。

そこで今回、これまで高齢者の性について取り組みを行ってきた株式会社TENGAヘルスケアと株式会社いきいきらいふは、性の悩みを相談しやすい環境づくりの一歩として、泌尿器科専門医による「出張メンズヘルスカウンセリング」を開催する運びとなりました。